煌く。

不動センターと等身大の男の子。

僕の「あいしてる」

深読みしようかするまいか。



考えてみても、どう足掻いても



重岡大毅、初作詞曲




乗り越しラブストーリー
(ラブソング)



はい、やっぱするべきだと思いまして。


深読みというよりはほぼほば小学生の感想文ですので御手柔らかに。





まず前提として遠距離恋愛してる二人の話なのかなと思いました。

大体のイメージはツイートのような感じ。
(ごめんね埋め込みで)

正直、重岡くんってこんなに可愛いらしい詞を書く人なんだ...なんてことを思いました。重岡くんの奥底にあるピュアな部分を真空パックしましたみたいな曲ですよね。重岡くんてやることすべてにパンチが効いてるイメージだったので乗り越しラブストーリーってタイトル聞いた時もパンチあるな〜なんて思ってたその概念が音源聴いた時に一気に崩れたんですよ。そのぐらいやさしい歌でした。

「よっ!」て言えよはよ
車窓透けた僕 赤ら顔

まず言葉の並び方がとても丁寧な印象。

一行目の詞に"よ"という韻が出てきてて、

そして二行目

車窓 透けた 僕 赤ら

ここでも少し韻を踏んでるところがあります。(そのあとの横顔にもかけてるのかな)もう少し進んでいくと結構いろんなところに散りばめられてるんですよね。



重岡くん絶対言葉遊び好きでしょ???

「お、これええやん!」て思い浮かんだワードを繋げてパズルゲームのごとく作詞してそう重岡くん絶対楽しそう〜〜〜(勝手な想像です)


なんというか重岡くんは文章を書くこと自体(作詞含め)好きなんだと思うんですよね。これは引用なんですけど昔のTVガイドPERSONでこんなことを言ってました。

最近、続けているのは、読む、書く、話す。人とか本を通して、知らない世界に触れると刺激をもらえるから。

重岡くんはこういう文化的なものを大切にしてる気がするので日頃から本や新聞を読んで、自分の中に取り込み、知識、想像の幅、視点を広げることでやっと「提供者になること」を許せるようになったんじゃないかなと思います。それは重岡くんの完璧主義がゆえってところですね。

いきなり100やろうとするから、アカンのやろな。そこで、時に自分を許すことも必要なんやと思います。

これもPERSONの言葉で。言わば完璧主義ってことは自分が中途半端なのを許さない人だから自分がちゃんと認めたものじゃないと人には出せなさそう。

あと重岡くんはきっと自分より他人を優先する人なんだと思います。だから自分のことはどこか抑え込むというか。濵田さんも利他主義ですが、重岡くんもそんな気がします。重岡くんは例えば他のメンバーが目立つとこだったら自分が一歩引くような。それはなんとなくJr.時代の反動なのかなとも思ったりします。関ジュのトップを務めることはそれだけ堂々としていないといけなかっただろうし、何よりすごく前に出る人だったように思えます。(新規ファンなので実際の肌感ではないですが) それは関ジュを率いてる位置にいた重岡くんにとって必要だったことなんだろうなと。だけどデビューしてからの重岡くんはどこか控えめのような気がします。デビューのためには多少の強引さだったり、アピールやハングリー精神がないとダメだって分かってたんだろうなぁ。だから今の重岡くんが仕事に対してあれやりたいこれやりたいみたいなことをあまり言わないのはその時代からの遠慮だったりするのかな〜なんて思ったりもします。(推測に過ぎないですが)


あと以前ツイッターでも言ったんですけどウルトラフェスの時に小声で
(^ワ^=)がんばることしかでけへん...へへ...

なんて言ってたんですよ…自己肯定感の低い重岡くんにはめっぽう弱いんだよ...




そんな重岡くんが作詞。


ある程度のプライドもあるから作詞自体、緊張もあったんじゃないかなって思うんですよね。だけど歌詞をチェックしてもらったスタッフさんに「一切修正ナシ!」と言われ少し自信になったみたいなので重岡くんには思いっきり頭よしよししてあげたいです。重岡くんが「今後やっていきたいこと」としてもし作詞を挙げてたとしたらぜひ進んでやってほしいなって思います。


(深読みドコイッタ)

(続きイキマスネ)

久しぶりに会った彼女は、なんだかとてもキラキラして見えた。

はよ声かけろや!そんなことを誰かが言ってる気がするのに放心してしまって足がすくむ。

ふと車窓に透けた僕は、なんて惚けた顔をしてるんだろう。


"車窓透けた"ってすごく粋な表現だと思いませんか?重岡くんの言葉選び素敵だな〜〜〜!


タッチが独特というか、言葉の選び方が何ともやわらかいというか、重岡くんにしか絶対書けない感じ。まぁ言うて十人十色だから同じ歌詞書く人なんていないけど。でも関西弁入れてくるのはずる賢いと思ってます。"こっち気づいてや"とか"浸っとったけど"とか関西弁ってもうちょっとインパクトが強めのイメージてすがこの曲にすごく馴染んでくるのは全体的な歌詞に品があるからだと思うんですよね。

いつだって なんだって
つないだ 手と手
めっちゃ しあわせ 言うて
見つめ合った

ここにも韻が入ってますが、ここめっちゃ好き。なんていうか音節がめっちゃ綺麗。歌詞が少ない分、音を大事にしてるからめちゃくちゃ聴きやすいですよね。サビとかもそうなんですけど作曲に寄せた作詞してるのがこの曲のよさだと思ってます。

あと総じて英語詞が一切入ってないの重岡くんらしいなぁと思いました。

ドア開く まだ好きなんや

この"まだ好きなんや"というのは、別れたのにまだ好きや〜てことじゃなくてなかなか会えない日々が続き、メールのやり取りもぼちぼちだった数ヶ月間に潮時を感じてたんだろうなと解釈しました。

ガタン ゴトン 揺れる僕らは
いったい どこへ向かってるの
ポケットつまずいた 僕の切符

"ポケットつまずいた"は僕の心情の比喩かなぁ。彼女は夢に向かって頑張っているのに、自分は何一つ誇れるものがなくて生き急いでるような。

誕生日にくれた 流行りのキャップ
実はサイズ きつい
「私も一緒に使いたくて」
えへへちゃうで

怒らせたくて パシャリ 寝顔
もうやめてって 僕見つけて言う ○ギュッ

スーパーお砂糖タイムすぎでは...?


でもさぁ重岡くん、ファンが喜ぶようにって一生懸命考えたんじゃないかなって。少しは重岡くんの理想も混じってるとは思うんだけど「重岡くんと恋愛してる」って思わせるような歌詞を意識して書いたのかなと思うと好き〜〜〜てなる。リップサービスをあまりしない彼なりの優しさとか愛とかそういうのだと思ってます。

あと作詞において「私も使いたくて」と女性台詞を入れてきた重岡くん圧倒的へきです。


前も言いましたが、重岡くんて発想力がとてもといっていいほど優れてると思うんですよ。多分ひとつのモノから出てくる情報量がすごい多いんじゃないかなと思ってて。それはある種の才能ですよね。

そっから引き算していったのがこの乗り越しラブストーリーの歌詞な気がします。

いつ、どこで、誰が、何を、みたいな情報がしっかりあることと会話文を入れてきてるから情景がイメージしやすいのかな。

実際に重岡くん本人もそれを意識して書いたらしいんですけど、以前ぶ誌で書いてたキュウリのやつ。あの時も思ったんですが"タバコ屋さんの角"とか"麦わら帽子"とか具体的な固有名詞を使う特徴があるのかな〜なんて思います。

アダムとイヴも 二度見しとったやろ
ドア 開く まだ降りないで

ツイートのようにあの頃は幸せで、無垢で、なんの恥らいもなかったぐらい甘い時間を過ごしてたんでしょうね。ここは完全に回想ですね。アダムとイヴという現実みのないものを出すことでリアルさをより強調させてるのかなとも思いました。

まだ降りないで

これは情景描写というより「僕」の気持ちの比喩かな〜と。実際に先に降りるのは「僕」のほうだと思うので。

ポケットでぽけっと 僕の切符

僕を待つ 君がもしいたら
どんなに 笑えんだろう

もう確信はしてるんだと思います。もう彼女に僕は必要ないんだって。彼女の夢ならドンと構えて応援するのが男や、なんて見栄張った「僕」の心情かな。"待っててほしい。彼女に見合う男になるまで、って気持ちはあったけど、もうダメなんや...

僕が降りる駅 見えてきたよ

だけど少しだけチャンスに縋ってる気もします。"僕が降りる駅"と開示してるのは「ほら、俺もうここで降りるよ?お前はええの?」っていう暗示。

ドンと構えた僕の切符

やっと踏ん切りついたのかな。やっと決意ができたんじゃないかと。君に縋って生きているダメな自分とサヨナラするためにも、君がちゃんと夢を叶えて幸せに生きていくためにも、この関係を終わりして前向きに進んでいこう。そんな意味を込めてる気がします。

ひとつ恋を経験して、また大人になっていく。もしかしたらこれは高校卒業後の若いカップルのお話なのかなぁなんて思います。


結局、乗り越したものはなんだったのか。


この曲の一番のテーマでもありますよね。人それぞれいろんな解釈はあると思いますが、私はここの最後の言葉がすべてだと思ってます。



4000字越え!!!!!!
いろいろと読みづらかったですよね〜そして気持ち悪いですよね〜わかってますわかってます。


見切り発車だったし、最後のほうなんかほぼほぼ惰性です(笑)


重岡くん曰く、テーマは十代の初恋らしいです。十代をジャニーズに捧げた重岡くんにとっての恋愛ってこんな感じなんだ〜となんだか微笑ましくなりました。



上手くは伝えられないけど重岡くんありがとうね!!!大好きだよ!!!少しずつでいいから、もっと自分を許して、認めて、もっと自分を愛してあげてね!!!



拙いブログでしたが、もし!読んでくれた方がいたらありがとうございました。ただ不快に思われた方がいたとしたら申し訳ないです。一重岡担の想像にすぎませんのでご了承ください。

重岡大先生。

いちごグミになりたい いつかの夢

弾力がすごいって 誰かが言ったって

背中だけを見つめることしかできないから

嗚呼 もどかしいったらもどかしい

もどかしいったらもどかしい

今 パスタ屋さんの角にいるの

ねぇ 大根ハチミツ 作っても?





(...支離滅裂)






気を改めまして、しげぶ誌にて公開された重岡さんの作詞センス。作詞に関しては重岡さんにいつか絶対やってほしいって思ってたことのひとつだったんだけどそれが半実現したことへの喜び!!!ハァーーー!あまりにも衝撃がすごかったのでブログにしてみた。えへ。

しかしながら、まさかのオチがきゅうりだったとは...。重岡さん恐るべし。(感嘆)

調べてみると、きゅうりの花言葉は「洒落」

「洒落」たイメージからモデルという言葉を連想したんでしょう。きゅうりの花のシルエットは麦わら帽子を被った綺麗なモデルさん。そんな綺麗な(花)モノに棘があることを見抜いた「僕」いくら綺麗でも俺はキミを愛せないよ?

意訳はこんな感じだと思うんだけどなんだこの構成力のある詩文は!!!!!(ちなみに女性視点なのがたまらない)

「タバコ屋さんの角」というワードから昭和をイメージしますよね?懐かしいレトロな光景が思い浮かびます。麦わら帽子にミディアム丈の白ワンピースを着た女性が頭の中で浮かび上がってきたんですが、世界観をピンポイントで伝えてくる情景描写に重岡さん才能ありすぎでは?と頭抱えてます今。

重岡さんは発想のセンスがとてもと言っていいほどありますよね。閃きの天才って感じ。いろんなもん思い付くんだろうなぁと。妄想族とかね。

あとこの人のセンスすごいなと思ったのが流星を「タイヤみたいなのに乗って、水の上をぐるぐる回る。絶対沈まへんねんけどおっちょこちょいなところあるからたまに水しぶきかかる。」と例えたことです。

あと声を大にして言うけど!ホルモンのサラシ×バンカラ衣装!あの衣装を発案したのが重岡くんなの控えめに言っても天才だから!岡山駅銅像見てインスピレーションが沸いたっていう重岡くんの頭ん中を覗いてみたい。あの衣装ヲタクみんな好きだよね。ありがとう重岡くん。ありがとう岡山!!!

重岡くんって日頃から本とか新聞を読む人だから絶対に作詞できるはずなんですよ!!!!それに作品づくりには欠かせない発想力の鬼だからがっつり作詞やってみんなに知ってほしい!!!!!

にしてもおふざけにしては出来すぎてて真面目にしては奇想すぎるから重岡くんやばいとしか言いようがない。



ちなみに最近の重岡くんで一番好きだなって思ったワードチョイスは

「はまちゃんがおいしーレストランの匂いする♡」

です!!!以上!!!

思いのままに。

ファーストドーム『24から感謝届けます』DVD

 

気付いたこと、感じたことだけをピンポイントに備忘録として綴っておきます。

 

 淳太くん「あの子ついていくのがしんどいかなってゆう子がおったら、ちゃんと手を取りにいくから」とファンを大事にしてるからこそ、ファンのことをしっかりと理解してて、ヲタクの"しんどい"感情をどうこうすることはできないけど、淳太くんはこうやって言葉にすることで少しでも救われるファンがおったらええな、って思ってるんじゃないかなと。Songsでも言ってたけど「昔から応援したかったですとか、Jr.の頃を知らなくてごめんなさいとか。昔見れなくて後悔してるっていうそのモヤモヤを払ってあげたいっていう意味もある」この言葉にどれだけのファンが救われたか淳太くんはちゃんと分かってるんだろうなぁ。

流星さんのオーラス挨拶は我慢してたものが一気に溢れたかのように子どもみたいに泣く姿がファンにとっても、メンバーにとっても印象的だったと思います。

「お兄ちゃんは強いもんね。お兄ちゃんはえらいね。お兄ちゃんなんだからね。」ってずっと周りに言われて固められてきて「甘えちゃダメなんだ」って必死に耐えてたお兄ちゃんのプライドみたいな感じ。あの時だけは崩れちゃったけどでもほんとにあの瞬間だけで、あとの言葉には芯の通った強い意志を感じました。絶対に前だけしか向かない、そう感じ取れる言葉を投げかけてくれる流星さんは強い人です。前の記事でも話したけど、実際、流星さんはお兄ちゃん気質だから"甘えたくない"んだろうなと感じるんです。思うことはいっぱいあっただろうけど涙の理由のひとつに、「望の挨拶で一回泣いた」とラジオで言ってて一番プライベートでも仲良くしててJr.時代からのシンメだった望のことを思うと年上としてくるものがあったのかなぁなんて思います。流星さん人思いなんだろうなぁ。

 

 濵田さんがスタッフさんに挨拶しようとした時に照史くんの帽子をスッと取った重岡さんがとても仕事人で痺れたというか。重岡さんが「一生懸命になりすぎると周りが見えなくなる」と自分のことを何かの雑誌で言ってたんですが、周りが見えてなかったら絶対にこんなことできません。一生懸命になって周りが見えなくなるのは全然悪い事じゃなくて。むしろそんな重岡さんが好きだったりします。でもふとした時にちゃんと切り替えができる人ってほんとにすごいなと思います。真面目なんですよね。というか神経質。淳太くんも言ってましたよね。だから自分が窮屈になっちゃうんだろうなと。でもそれを理解してくれてるのはメンバーで、だからこそメンバーには容赦ないし緩いし緊張が解けるんでしょうね。「力抜けよ」と声をかけてくれるメンバーが6人もいてよかったです。7WESTでデビューを望む人も多かったと思うけど私は重岡くんが安心していられる場所を見つけられてほんとによかったと思ってます。

「その時に思ったことを話したいんやけど口下手やからさぁ、変なこと喋っちゃうと思うねんけど、それが俺のほんまの姿やし」って笑う重岡くん。私は口下手だとは思ってないんだけど重岡くん自身がそう思ってるなら重岡くんが放つ言葉自体に魅力があるからそのままのしげちゃんでいてほしい。重岡くんの胸の内から溢れ出る熱い想いみたいなのが好きなんだよなぁ。重岡くんが伝えるコンサートでの言葉って言うたら「動」なんですよ。重岡くんが"生きてるゾーン"に入る瞬間なんです。インタビューで「楽しむとか、そんなことも考えずに俺は生きてるんだー!ってやりたい。」って笑いながら話してましたけど、私はそういう重岡くんが大好きで。何も考えずゾーンに入り込んでキラキラとした笑顔や言葉を放つ重岡くんがめちゃくちゃ好きなんです。

あと重岡くんが"それがほんまの俺やし"って言ってくれたのも嬉しかった。"ほんまの俺"ってワードが出てくる時点で少なからず"ほんまじゃない俺"もいたんだろうなって思うけど今の重岡くんがそうやって話してくれるのはありがたいなって思う。まぁどれも全部が重岡くんなんだから猫被ってても、丸腰でも、素ではしゃいでも、不動のセンターでも、コテコテの関西人でも、20代半ばの普通の男の子でも結局はまるっと愛おしいってことです(笑)

そんなこんなでまだ語りたい点は満載なんですが長くなりすぎるのでここまでにしときます。

ジャニーズに入るまでの生き方、汚点なんですよ、と語る人がジャニーズに入って人生のすべてを学んだこと。重岡くんは本当に人間として深みのある人だなと思います。ジャニーズに青春も人生も捧げてくれてほんとにありがとう。

幕が上がる直前、青春を感じたという重岡くんに心からよかったねって伝えたいです。

 

ほんとに素敵なドキュメンタリーでした!

 

 

 

3歳ということ。(ビートに乗せて)

ジャニーズWESTさん、3歳のお誕生日おめでとうございます!(ちょっと遅れた!許して!)

去年好きになったばかりの新規が語る術とか大してないです。はい。ただ、いつかこういう日を振り返れるよう備忘録として何か残しておきたいと思いまして。(と言っても何を話すべきか)

まぁ、私がWESTさんに興味を持ち出したのは某動画サイトなんですが、最初に見たのはCant'stopだったかな、多分。軽く衝撃を受けました。こんな世界観を創り出すWESTさんがいるのかと。出だしの重岡くんが世界観を一気に確立させるし、小瀧くんの華のある歌声に一瞬で心を掴まれたというか。伸びやかな歌声と声量で「君は僕の一部 それでいて全部」と歌いかける最年少に (は......!なんだこの世界は!)とドキドキしながら何度も再生してた記憶があります。あともう一つ思ったのは、基礎能力が高いこと。歌のクオリティーは格別だと思う。抜群の音程感を持つ淳太くん、抜群のリズム感を持つ重岡くん。技術面で優れてる神ちゃん、はまちゃん。圧倒的スパイスの流星に、圧倒的華の小瀧。そして歌の存在感はピカイチの照史くん。 下積みが長いってのも一理あるけど、下積みが長いだけじゃこんな実力は出せません。jr.時代の関西の人たちは関東の人たちよりテレビの出演も少ないです。でもその少ない限られた枠でどれだけの爪痕を残せるかが鍵で。関西の人たちはそういうことにめちゃくちゃ貪欲なんですよ。寧ろ貪欲じゃなきゃいけないような。ちゃんとその構えがあったから成り立つんだろうなと。守ってるヒマなんかない。攻めの姿勢を表に出していこう。「俺らやってこういうことできるんやぞ!」っていうスタンスでやってるから、どんどんいろんなことを極めていきます。そういうところがWEST担さんも好きなんじゃないかなって勝手に思ってます。

あとパリピポのドキュメント見て思ったこと。コンサートの構成力と盛り上げ方が若手とは思えない。私は嵐とかキスマイ辺りしか他のコンサートを知らないのであんま比較はできないんですけどジャニーズWESTの楽曲は流星も言うようにいろんなジャンルがあるので世界観が分かれてくるしハッキリしてる。そういうメリハリってやっぱWESTの強みかなって思います。ライブでの盛り上げ方に関しても流星が「緊張というか、あんま騒がれへんのかなって人もいるから、そこは俺らがメーター振り切ったらついてきてくれるだろう」ってパリピポドキュメントで言ってたんだけど自分たちが楽しむことで、全力を尽くすことで生まれる一体感がほんとに心地いい。WESTのペースって勢いあるんだけど置いてけぼりにはしないよね。

あとメンバーひとりずつの印象になるんだけど淳太くんはファンに対する愛が誰よりもストレートだなと。ファンが大好きなんだなって感じます。ファンファースト(笑)。でも容赦ないです。捕らえたらもう絶対離してくれません。まさに調教師。24コンでの最後の挨拶で「会場は大きくなっても僕らは距離の近いグループでありたい。遅れそうになってる人も僕たちが手を差し伸べて引っ張っていく。」(レポ頼りのニュアンス)というようなことを言っていたのを思い出します。淳太くんについていけば間違いないんだなって思いました。迷子になりそうになったらいつでも手を伸ばしてくれる淳太くんを好きになって良かったです。

流星さん。これは勝手な考察ですが感情の浮き沈みがあまりなくてプラス思考だから、この人のおかげでグループ全体が前向きでいられるんだと思います。わりと素直な人でとてもフラット。どこか自分を俯瞰で見てる気がします。なのでグループのことも客観的に見ることができるジャニーズWESTにとっての救世主のように思えます。天然キャラだけど長男だから"甘えたくない"人なのかなと。そう感じたのは私が入った公演じゃないけど泣いてる姿を見せたくないと、話してたそうですね。彼はとても強い人なのかなと思いました。そんな流星くんを好きになって良かったです。

のんちゃん。これも24コンでの印象なんですが、最後の挨拶で上手い言葉を言おうとか予め考えた言葉なんかじゃなくて、今、素直に思ってることや感じてることを言葉を選びながらゆっくりと丁寧に大事なもののように話していて、この子は愛されるために生まれたんじゃないかと思ったぐらいです。事務所に入った頃、自分は好かれていなかったと客観視する12歳の彼は狭い世界で自分のことを誰よりも理解していて、それにも関わらず「僕をここまで育ててくれてありがとうございました」とメンバーに感謝を伝えることは本当に素直な子にしかできないと思います。そんなどこか大人だけど愛に溢れたのんちゃんを好きになって良かったです。

神ちゃん。プロの精神を持ってます。小さい頃からジャニーズという道で生きてきた神ちゃんはどこか挑戦的で野性的です。パリピポで言ってた「俺たちがひとつ不安があったらそれって絶対伝わる。だから自信持っていこう。」という言葉にとてもプロ意識を感じました。そんな中で魅せるPARTY MANIACSでのオスの姿を全面に剥き出したパフォーマンスは神ちゃんファンも他の人も唸ります。何でもこなす器用な人です。でも不器用でもあります。緊張します。負けず嫌いです。そんな人間らしい部分とエンターテインメントに長けた両面を持つ神ちゃんを好きになって良かったです。

はまちゃん。誰にでも優しくて、どんな扱いを受けようと、それがグループのためなら自分を犠牲にしてでもやろうとします。利他主義でみんなから愛されるグループの支柱でありながら優れた才能を持つところにメンバーもファンも惹かれるんだろうと思います。はまちゃんは誰よりもファンに近い存在だと感じます。どこかヲタク気質を持ってる。ファンの気持ちをちゃんと理解していてそれにしっかりと応えてくれるところに、はまちゃんの人の良さが滲み出てる。そんなはまちゃんを好きになって良かったです。

照史くん。認知度が高く、歌もお芝居もトーク力にも定評がありジャニーズWESTというグループを大きく盛り上げてくれます。コンサートではしっかりアイドルしてるからドキドキするしファンが喜ぶことしてあげられる。アイドルとしての信頼度は抜群です。よく繊細だと言われるけど、あそこまでどっしりと構えられるのはホントにすごいことだと思ってます。メンバーも言ってましたが貫禄があるんだよね。そんな頼りになる照史くんを好きになって良かったです。

重岡さん。このグループのセンターは誰よりも楽しそうに歌います。誰よりも全力で踊ります。ステージに立つ彼は、あまりにも「ジャニーズに人生も青春も捧げた人の顔」でした。誰よりもキラキラとした汗をかきながらも、ふと何かを感じるかのように会場全体を見渡しコロコロと表情を変えた重岡さんにはアイドルとしての力量を感じました。「俺今めっちゃ楽しいねん!!!」と言わんばかりのだっきゃんスマイルはこっちまで楽しくなるようなパワーを持ってるし笑顔だけで「この人すごい」と思わせるような力が重岡さんには確実にあると思ってます。方向に迷った時、みんなが重岡さんを見る。重岡さんを目印にして目的地に向かいます。そんなグループの道標となる重岡くん。それはとても明るい光を放ってて。その光が周りを照らします。暗くて見えなくなっても彼がいるから進めるんだと思います。重岡くんを好きになって良かったです。

まだまだ知らないことは多いけどもっといろんな顔を見せれると思うし好きにさせるばかりだと思う。これからのWESTの活躍に期待しかないです!未来だけを見て進んでいく彼らの手を強く握りしめて、私も一緒に進んでいけたらなって思います!

本当におめでとう。

ご報告。

とりあえず、あんま重くならないように頑張ります。私自身も今はそんなに重くは考えてないのでラフに捉えてもらえればいいなと。

そして長々と綴る傾向の私なのであんま長くならないように気を付けます。。(笑)

以前こちらのツイッターさんで嵐とジャニーズWESTの掛け持ちすることになった、とみなさんに報告させてもらったんですけどそれからジャニーズWESTの現場等にも何回か参加させてもらいました。

単純に言うとすごく楽しかった。また行きたいって思いました。それと同時に、これもまたシンプルに嵐さんへの気持ちもやっぱ薄れていました。

最初から気付いてはいたんだと思います。ただ認めたくなかっただけ。私が掛け持ちをすると言った時から気持ちはジャニーズWESTさんに向いてたんだよなって。ただ段階を踏みたかっただけ。

有難いことに私のフォロワーさんってほんとに優しい人が多くて。その人たちに裏切られたって思われたくなかった。ただ私が弱いだけです。ほんとに嬉しいんですけど葉担界隈戻ってきてほしいって言ってくれる方もいました。でもごめんなさい。今の私には難しかった。

相葉くんの話は少しだけ。

相葉雅紀くん。私の元担です。

正直怖かったです。相葉くんが元担になることが。
「え?相葉くんへの気持ちってそのぐらいの程度だったの?」って自分に何度も問いただしました。そうしてたらなんだか虚しくなった。そんなの私のただのプライドだって。「相葉担」の自分が好きだった。「相葉担」って名乗るのがほんとに誇りでした。でも、その資格はもうないです。気持ち的にも行動的にも。いま私が大勢を前にして「あなたは誰担ですか?」って聞かれた時、迷うことなく「重岡担」って公言すると思うのはそれが答えなんだと思います。

相葉くん。今までありがとうございました。大好きでした。相葉くんはほんとに素敵な人です。
相葉くん、ずっと幸せでいてください。言えるのはこのぐらいですが、密かに相葉くんの生き方を目標に、相葉くんみたいな人に少しでも近づけるよう頑張っていきたいと思っています。

約7年間、たくさんの幸せをくれてありがとうございました。