煌く。

不動センターと等身大の男の子。

WESTとほにゃらら


いっそのこと彼らの女にさせてくれ〜〜〜

ただの自己満です。期待はしないで〜

藤井流星
流星の女というか、どちらかと言うとヒモ。中学の同窓会の時にしつこく絡まれ住みつくことになる。「流星くんだっけ?」「せーかい。でもあんま喋ったことなかったよな?」「そうだね、私なんか地味だったし」「でも、俺〇〇さんのことずっと気になってたんやで?」「それはないでしょ(笑)」「ねぇ、今彼氏いんの?」「つい最近別れた残念な女ですぅ〜」「なら好都合や」「何が」顔をグッと近づけられると「カラダで払うから、家住ませて?」半年だけを条件に始まった同居生活。平日はだいたい家で過ごしてる。ヒモのわりに生活費はちゃんと出してくれるよ。どっから出てんだその金って思ったけど週末は家に帰ってこないことが多いから多分ほっつき歩いて稼いでるんだろうね、そのルックスだし。だったら私の家住まなくていいじゃんって思うけど、ほんとは出ていってほしくないのが本音。同居生活の最後の日。スーツに着替えて仕事に出ようとしたら急に後ろから抱きしめられて「俺お前がおらんと生きていけんわ」って言われんじゃん?

小瀧望
小瀧くんは高校生で、女性側は三十路間近の未婚者。基本はお互いの家に行き来して、なぜか女性側が車で送り迎え。何してんだか。ちなみにこの子アレがおそい。「ねぇ、小瀧くんまだ無理そう?キツくない?」「大丈夫っす...もう少しがんばらせてください...」その目が必死で、愛おしくて、つい許してしまう。体力がないから終わったあとは大体爆睡してて、女性側はそんな寝顔を見ながら(こんなかわいい顔して私のこと抱いてるんだね)と改めて不釣り合いさに気付き苦笑いしてるよね。ほっぺをつんつん触ってると「んふふ」と笑い声がして腕を引っ張られるじゃん?彼のほうに倒れ込んで「もう〜〜〜!寝込みにそんなかわいいことするとかずるいっす」とちゅーしてくるから そっか、私ってずるいのか...とか思いたい。ごめんちょっと短い(笑)

重岡大毅
場所は基本ホテルのみ。絶対に自分の部屋には入れてくれません。車で拾ってくれます。車中で流れる曲は大体WANDSDEENの二択。基本的に優しいから「眠いやろ?寝ててええで。」「寒くない?」など気を遣ってくれます。運転しながらタバコ吸ってる姿が様になっててつい見惚れるよね。「ん、なにぃ?」「しげちゃんっていつからタバコ吸ってるの?」「あー、じゅうはちやったっけなぁ」「なにきっかけなの?」「俺の好きやったバイトの先輩が吸ってたから」「女?」「おん、」「なんか意外」「ほんまあん時は必死やったなぁ〜、めっちゃ好きやってん。まぁその先輩すぐに結婚したけどな」とどこか懐かしむように笑うしげちゃんが最高にエモいんだなぁ。情事中は体力勝負。「ねぇしげちゃん汗かきすぎ」「しゃーないやん、代謝激しいの悩みやねん」神経質らしいので情事後はソッコーシャワー浴びてそのままホテル置いてかれる時もあるよ。拾ってはくれるけど送ってはくれないドライしげちゃん。送るのは彼女だけかな?ホテル代はいつも全額出してくれます。
「ラブホってコスパええから助かるわ」
「あ、すんませんここカード使えますー?」


桐山照史
元々は幼なじみで物心ついた時からそういう関係。「ねぇ、あっくん。キスしたことある?」「ないで?お前はあんの?」「私もない」「してみっか?」「...うん」どこか依存してる二人。そんな彼も高校生になると彼女ができて幼なじみちゃんに報告するんだよね。「俺彼女できた。」「え...?」「でもお前のほうが相性いいねん。やからお前がええなら今後も相手してや」幼なじみちゃんは少しでも関わりがほしくてオッケーしちゃうんだよね。それは大人になってからでも続いて。でも最終的に「オレ結婚すんねん。やからもうお前とは会われへん。きっぱりお別れや。お前もちゃんと女の幸せ掴むんやぞ」って言うからほんとは照史のこと...ってなります。10年後、久々に再開した彼とたった一度だけ体を重ねることになるんだよ。「さっきの旦那さん?ええ人そうやな。...なぁ、お前今幸せか?」「うん、すごく幸せ。あなたが後悔するぐらい幸せになってやったわよ」「あん時の自分ほんま最低やったよな、後悔してんねん。俺が幸せにするべきやって。その資格はもうないな...(笑)」
って切なく笑うの。

照史くん長くなったしちょっと最低でしたね、桐山担さんごめんなさい。


女にさせてとか言いながらそんなにエロい描写なかったし実際に女になったのしげちゃんぐらい?なんか期待させてたらほんとにすいません(焦)

とりあえず4人だけ、初めてここで妄想ぶわぁーーしましたわ。

乗り越しの軌跡。

ついに乗り越してきました。



横アリのレポでピアノやるっていうのは知ってましたし、上手いというのもちらほら耳にしてました。


ピアノというハイカルチャーなものを重岡くんがやること自体がまず驚きだったし、そもそも重岡くん多趣味だなぁと思って。重岡くん昔の自分を流されやすい人だと言ってたんですけどきっと何かに影響しやすいん性格なんでしょうね。(前向きな意味で) 例えば、沖縄好きの照史くんにも釣り好きのはまださんにも影響受けてる。(そこんとこすごく可愛いけど) 作詞は健人くんがディアハイヒールを作詞したことに刺激を受けたって言ってるぐらいだし、ピアノもそのひとつだったんじゃないかなぁ。


福岡公演で見たのは、心から楽しそうに演奏する重岡くん


あ〜自分のものにしてるなぁって。ちゃんと自分の世界を見つけてるなぁ、燃えられるものなんだなぁって。感慨深くなるというか

以前は乗り越しの深読みブログを書いたんですけど、もう少し視野を広げてこの曲に対して思ったことを書こうかなと思います。ちょっとわたし乗り越しオバケじゃない?

①ピアノの上手さ
これは本人の発言に基づきますが、重岡くんごめんね青春でピアノ(キーボード)やってからちょっとずつ練習してたんですね。あれは短期間でやれるようなものじゃないとは思ってたので、ちゃんと明かされたのはすっきりしたというか。それも自分の口からじゃないのが重岡くんを表してるなぁって思います。

重岡くんが努力を見せない人なのは百も承知でプロ意識の裏側にこういうことも含まれているのかなと思うと人間味を感じて愛おしいなぁ〜なんて思います。
重岡くんやったね!みんなびっくりしてるよ、すごいって言ってるよ〜って伝えてあげたい。
それに重岡くんほんとにピアノが上手い。私ピアノに関しては1年しかやってなかったのでほぼ素人なんですけど、やっぱピアノって難しいんですよ。ある程度の過程を蓄積しないとピアノって成立しないと思うんです。小瀧さんが言うように重岡くんって「日々鍛錬」の人なので、相当の努力があってこその成果でしょうね。あと上手い理由のひとつとして元から重岡くんのリズム感が鍛えられてる+体幹がしっかりしてるからなのかなぁと思ったりもします。(フォロワーさんが言ってたんですがボクシング選手がピアノもボクシングもリズム感が大事だと言ってたらしいです)

表現者

「実はサイズ きつい」のフレーズ問題。横アリでアレンジしてきたって聞いて、福岡でもやってほしいなぁなんて思ってたんですよね。初日はなくて、2日目に「実はサイズ」の"サイズ"のところで少し歌声を緩めて5秒ぐらいピタッと演奏を止めるんですよ。それはもう会場全体が息を止めました。そしてニコッと笑って「...きつい」と歌い始める重岡くんにしてやられましたね。そんなイタズラをするみたいに笑うのはずるい。

ピアノ演奏はなんとなく左の太ももを中心として体全体で大きくリズムとってましたね。間奏のとことか特に。ジャズピアノに近いのかな?以前エージェントWESTのバイオリンに挑戦した回で重岡くん一人だけ太ももでリズムをとってたし、ライブとか歌番組でもだいたい足全体でリズムとってるんですよねー、

ライブでもMVでも音楽と同時に体を動かしてる重岡くんを見てるとすごく感覚的で即興型の人だなぁと思うんです。理論的に「こう動こう」みたいな前触れを感じないんですよ。*1なんていうか沸き上がる衝動とかその時の気持ちで動いてるというか、なんていうんだろう。とりあえず感覚派だなとすごく思います。

以前こんなことをツイッターで言ってたんですけど、今回の乗り越しラブストーリーでまさに重岡くんは「動」の人だなぁというのを改めて感じましたね


③笑顔

重岡くんの武器だよ。あんなに笑顔でピアノの弾く男性は重岡くんぐらいだよ。重岡くんも「笑顔が一番の俺の武器」って言ってたよね。自信持って笑顔を武器にできるってほんとにすごいと思うんです。それをピアノにも活かせる重岡くん。活かすっていうのはちょっと言い方変だけど、笑うことで「俺すっげぇ楽しいねん」って気持ちをぶつけてくれる。重岡くんライブは「俺の気持ち、届いてるやろうな」って思える瞬間だと言ってました。重岡くんはライブというものをとおして、何か絶対に伝えたいものがあって、それが何かを手取り足取り使って、探って、もがいて。結局、自分の中でよくわかんなくて。でもまぁ楽しいからいいや。多分伝わってるやろ。って自分の中で見切りつけているような感じがします。たまにそれをしっかり言葉にして、爆エモすぎるワードをポンと会場に残すこともあるから好きが増すんですけどね。よく私は重岡くんのことをパワータイプだと言うんですが、重岡くんが魅せる<楽しいになった瞬間「あ、すごい」って感じるんです。何をもってすごいなのかは全然分からないんですけど、一番それっぽい言葉をあてがうなら「憑依的な何か」なんですよね。楽しんでる瞬間をすごいと感じる人って重岡くん以外いないんじゃないかな。それってほんとに重岡くんにしかない"特別な輝き"だな〜って、そう感じてます。


以上、三つの視点から考えた乗り越しラブストーリーでした。

なんかね、今回の作詞〜ピアノ演出を見てると「アイドル重岡大毅」という名の足枷がちょっとだけ外れたような、そんな気がします。それができたのは間違いなく一緒にペアを組んだ照史くんのおかげなんですよね。3つ違いのお兄ちゃん。重岡くんにとって自由でいられる場所だったらいいな〜なんて思ってます。

乗り越し歌い始める前に「よかったら聴いてください、まぁ、聴いてくださいっていうか聴くしかないもんな!いつも言っちゃうねんなぁ〜笑」って。控えめなのか照れ隠しなのか。その姿がリアルで鮮明で、彼の心を透けさせたような言葉でとてもくすぐったかった。あなたにとって大事な曲だもんね。もぎ関でワンコーラスの予定だったけど「歌詞を最後まで聴いてほしい」ってお願いした重岡くんが愛おしくてしゃーない。



最後にひとこと...




しげおかくんって無限大だ。

*1:ちなみにWESTの中で一番感覚派じゃないのが小瀧さん

僕の「あいしてる」

深読みしようかするまいか。



考えてみても、どう足掻いても



重岡大毅、初作詞曲




乗り越しラブストーリー
(ラブソング)



はい、やっぱするべきだと思いまして。


深読みとかするタイプではないのでほぼほば小学生の感想文です、御手柔らかに。


皆さんが思う乗り越しラブストーリーとは異なる場合がございます。この曲の世界観を崩したくないという方はUターンでお願いします。




まず前提として遠距離恋愛かなと。

大体のイメージはこんな感じ(適当すぎ)

「よっ」て言えよはよ
車窓透けた僕 赤ら顔

まず言葉の並び方がとても丁寧な印象です。

一行目の詞に"よ"という韻が出てきてるんですけど、

そして二行目にも

車窓 透けた 僕 赤ら

ここでも少し韻を踏んでるところがあります。(そのあとの横顔にもかけてるのかな)もう少し進んでいくと結構いろんなところに散りばめられてるんですよね。



重岡くん絶対言葉遊び好きでしょ???

「お、これええんちゃう?!」て思い浮かんだワードを繋げながらパズルゲームみたいに作詞してそう重岡くん絶対楽しそう〜〜〜(勝手な想像です)


重岡くんは文章を書くこと自体(作詞含め)好きなんだと思うんですよね。これは引用なんですけど昔のTVガイドPERSONでこんなことを言ってました。

最近、続けているのは、読む、書く、話す。人とか本を通して、知らない世界に触れると刺激をもらえるから。

重岡くんは多分、文化チックなものを大切にしてる気がするので日頃から本や新聞を読んで、自分の中に取り込みながら、知識、想像の幅、視点を広げることでやっと「提供者になること」を許せるようになったんじゃないかなと思います。それは重岡くんの完璧主義なところがそうさせてるのかな。

いきなり100やろうとするから、アカンのやろな。そこで、時に自分を許すことも必要なんやと思います。

これもPERSONの言葉で。重岡くん意外とプライドが高いから自分がちゃんと納得するまで突き詰めてそうな感じがして。

あと重岡くんはきっと自分の幸せよりも他人の幸せを一番に喜べる人だと思ってて。それはラジオやバラエティー、雑誌を通してです。だから自分より他人に輝いてほしいって思ってそう。みんなを押し出していく役割を自分が感じ取ってる気がします。「俺はこう」じゃなくて「お前はどうなん?」って。それはなんとなくJr.時代の反動なのかなと思ってて。関ジュのトップを務めることはそれだけ堂々としていないといけなかっただろうし、何よりすごく前に出る人だった。(新規ファンなので実際の肌感ではないですが) それは関ジュを率いてる位置にいた重岡くんにとって必要だったことなんだろうなと。自分を含めデビューするためには多少の強引さだったり、アピールやハングリー精神がないとダメだって分かってたんだろうなぁ。あの頃誰よりも自分を大きく見せてきた重岡くん。他を追い抜いてでも上に突き進んでいく「ギラギラ感」を一番感じる。当時兄組と弟組でライバルみたいな演出もあって〜と何かで照史くんが話してたんですけど、弟組の先頭に立ってたのは間違いなく重岡くんだし、これは仲間内に対してもそうで。ひとつのエピですが、7WEST時代ツインの意見が重岡くんに通らなかったとかしげりゅせで意見が割れて喧嘩になったとか重岡くんは確実にフォローするような立場じゃなかった。「俺はこう」の人だった。デビューしてからはそんなことなくて。よく淳太くん、照史くんが重岡くんのことを「人の意見を否定しない」「みんなの意見にフォローをいれるのがしげ」って言ってて。ファン歴が浅い私は重岡くんってこういう人なんだろうなぁと思ってたんですけど、過去を知れば知るほど、ああ変わったんだなぁと思うようになって。デビューしてから目立って自分を主張してこなかった(気がする)重岡くん。


そんな重岡くんが作詞をしました。


ある程度のプライドもあって作詞自体に緊張とかあったんじゃないかなって思うんですよね。だけど歌詞をチェックしてもらったスタッフさんには「一切修正ナシ!」と言われ少し自信になったみたいなので重岡くんには思いっきり頭よしよししてあげたいです。重岡くんが「今後やっていきたいこと」としてもし作詞を挙げてたとしたらぜひ進んでやってくれ〜ってなってます。


って深読みが逸れましたねすいません!

久しぶりに会った彼女は、なんだかとてもキラキラして見えた。

はよ声かけろや!そんなことを誰かが言ってる気がするのに放心してしまって足がすくむ。

ふと車窓に透けた僕は、なんて惚けた顔をしてるんだろう。


"車窓透けた"ってすごく粋な表現だと思いませんか?柄にもなく彼女にときめいた僕の心の中をも見透かされるようなイメージが「透けた」に繋がるんじゃないかなと。重岡くんの言葉選び素敵だな〜〜〜!


タッチが独特で、言葉の選び方が何ともやわらかくて、重岡くんらしい言語センス。あと関西弁入れたの秀逸だと思ってるんです。"こっち気づいてや"とか"ひたっとったけど"とか関西弁ってちょっと主張が強いイメージてすがこの曲にすごく馴染んでくるのは全体的な歌詞に品があるからだと思うんですよね。

いつだって なんだって
つないだ 手と手
めっちゃ しあわせ 言うて
見つめ合った

ここにも韻が入ってますが、ここ好きなんです。なんていうか音節がめっちゃ綺麗。歌詞が少ない分、音を大事にしてるからめちゃくちゃ聴きやすいですよね。サビとかもそうなんですけど作曲に寄せた作詞してるのがこの曲のよさ。

あと総じて英語詞が一切入ってないの重岡くんらしいなぁと思いました。

ドア開く まだ好きなんや

"まだ好きなんや"というのは、別れたのにまだ好きや〜て解釈する人が多いかと思いますが、私の中では彼女となかなか会えない日々が続き、メールのやり取りもぼちぼちだった数ヶ月間に潮時を感じてて、そんな時、改めて会った君にまた恋をしたんだと、付き合い始めた頃の気持ちを思い出したんだと解釈しました。

ガタン ゴトン 揺れる僕らは
いったい どこへ向かってるの
ポケットつまずいた 僕の切符

"ポケットつまずいた"は僕の心情の比喩かなぁ。彼女は夢に向かって頑張っているのに、自分は何一つ誇れるものがなくて生き急いでるような。「俺何してんねやろ」なんてどこか自嘲するように。

誕生日にくれた 流行りのキャップ
実はサイズ きつい
「私も一緒に使いたくて」
ってエヘヘちゃうで

怒らせたくて パシャリ 寝顔
もうやめて〜って 僕見つけて言う ○ギュッ

スーパーお砂糖タイムすぎでは...?


でも重岡くんもしかしたらファンが喜ぶようにって一生懸命考えたんじゃないかなって。ひとり部屋にこもりきり(笑)重岡くんの理想も混じってるとは思うんだけどみんなが思う重岡大毅の需要を分かってる感がありすぎて逆に恐い。というか裏を返せば"重岡くんの理想"と"ファンの需要"の一致が可視化されてるんだよね...


重岡くんて発想力がとてもといっていいほど優れてると思うんですよ。多分ひとつのモノから出てくる情報量がすごい多いんじゃないかなと思ってて。言わば連想力。重岡くんの頭の中はぐるぐるしてて計り知れないんだろうな〜!

それに重岡くんって多趣味じゃないですか。釣りとかダイビング、三国志といった歴史物、映画(スターウォーズで垣間見る)、ボクシングと言った幅広いジャンルに精通してて、見えてる世界が人よりも広いから想像力も発想力も連想力も自然と身についてくるんだと思います。

今回の作詞で、実際に電車の切符を買ってみた重岡くん。切符に開いた穴を何かに例えられないかと考えたりもしたとか。もともと作詞も趣味のひとつとしてやってたっぽくて日常的にヒントをいくつも見つけてるんだろうなぁと。


以前ぶ誌で書いてたキュウリの時も思ったんですが"タバコ屋さんの角"とか"麦わら帽子"とか具体的な固有名詞を使うのもひとつの重岡くんの作詞技法だな〜と思います。

[作詞家:重岡大毅]に頭抱えてますよ

アダムとイヴも 二度見しとったやろ
ドア 開く まだ降りないで

あの頃は幸せで、無垢で、なんの恥らいもなかったぐらい甘〜い時間を過ごしてたんでしょうね。アダムとイヴという現実みのないものを出すことでリアルさをより強調させてるのかなとも思いました。

まだ降りないで

これは情景描写というより「僕」の気持ち。彼女に対しての「お前だけ先に進むなや!」って気持ちなんだと思います。ほんとは焦りや不安でいっぱいな「僕」を想像したので少しだけ強引な表現にしてみました。遠距離だからこその葛藤って感じです。

ポケットでぽけ〜と 僕の切符

僕を待つ 君がもしいたら
どんなに 笑えんだろう

でももう確信はしてるんだと思います。もう彼女に僕は必要ないんだと。好きな人の夢ならドンと構えて応援するのが男や、なんて見栄張った「僕」の心情かな。"待っててほしい。彼女に見合う男になるまで、って気持ちはあったけど、今必死になったってもうダメなんやろうな...(ああせつない)

僕が降りる駅 見えてきたよ

だけど少しだけ最後のチャンスに縋ってる気がして。"僕が降りる駅"と開示してるのは「ほら、俺はもうここで降りるんやけどお前はええの?」っていう暗示。

ドンと構えた僕の切符

やっと踏ん切りがついたのかなと。やっと決意ができたんじゃないかと。君に縋って生きているダメな自分とサヨナラするためにも、君がちゃんと夢を叶えて幸せに生きていくためにも、この関係を終わりにして前向きに進んでいこう。そんな意味を込めてる気がします。

最終的に別れを切り出すのはこちらサイドなんですよね。彼女を悪者にしない別れ方をするんです。それが僕の決意というか。

結局、乗り越したのは"未熟だった過去の自分"なんじゃないかなと。

なんとなく大学生ぐらいの男女関係なのかなと思います。まぁ高校生で遠距離もあるのか?その時点で十代も初恋もクソもないけど!だから重岡くんの想像とは全くの別物な気がしますね。(重岡くん本人が十代の初恋がテーマだと言っていたので)

ひとつ恋を経験して、また大人になっていく。最後のフレーズはほんとに秀逸ですよね。

揺れる心 行け涙 僕の愛してる

自分の中にある揺れる恋心とはキッパリとお別れするんですよね、君が向かう電車に乗せて



「ほんまはめっちゃ好きやってんで」




4000字越え!!!!!!
いろいろと読みづらかったですよね〜そして気持ち悪いですよね〜わかってますわかってます。


見切り発車だったし、最後のほうなんかほぼほぼ惰性です(笑)

正直、頭のいい人が書く詞は私みたいなアホには難しすぎました。いろんなことが頭を過ぎってはすぐに消えていって、言葉の欠片を失くしてしまいます。それほど重岡くんの歌詞は奥深いんだなぁと。

先程も言いましたが、重岡くん曰くテーマは十代の初恋。十代をジャニーズに捧げた重岡くんにとっての恋愛っていろいろと考えされられるなぁと思いました。(勝手に)恋愛もさながら、人生においても通ずる気がします。もちろん私なりの解釈であって何十通りの考え方がありますが、こんなにも想像の余白を与えてくれる歌詞を書く重岡くんは一体どんな景色を見て、どんな経験をしてきたのか計り知れません。


上手くは伝えられないけど重岡くんありがとうね!!!大好きだよ!!!少しずつでいいから、もっと自分を許して、認めて、もっと自分を愛してあげてね!!!



拙いブログでしたが、もし!読んでくれた方がいたらありがとうございました。ただ不快に思われた方がいたとしたら申し訳ないです。一重岡担の想像にすぎませんのでご了承ください。










※ごめんなさい何度も何度もこすって書き直してます許してくだry

重岡大先生。

いちごグミになりたい いつかの夢

弾力がすごいって 誰かが言ったって

背中だけを見つめることしかできないから

嗚呼 もどかしいったらもどかしい

もどかしいったらもどかしい

今 パスタ屋さんの角にいるの

ねぇ 大根ハチミツ 作っても?





(...支離滅裂)






気を改めまして、しげぶ誌にて公開された重岡さんの作詞センス。作詞に関しては重岡さんにいつか絶対やってほしいって思ってたことのひとつだったんだけどそれが半実現したことへの喜び!!!ハァーーー!あまりにも衝撃がすごかったのでブログにしてみた。えへ。

しかしながら、まさかのオチがきゅうりだったとは...。重岡さん恐るべし。(感嘆)

調べてみると、きゅうりの花言葉は「洒落」

「洒落」たイメージからモデルという言葉を連想したんでしょう。きゅうりの花のシルエットは麦わら帽子を被った綺麗なモデルさん。そんな綺麗な(花)モノに棘があることを見抜いた「僕」いくら綺麗でも俺はキミを愛せないよ?

意訳はこんな感じだと思うんだけどなんだこの構成力のある詩文は!!!!!(ちなみに女性視点なのがたまらない)

「タバコ屋さんの角」というワードから昭和をイメージしますよね?懐かしいレトロな光景が思い浮かびます。麦わら帽子にミディアム丈の白ワンピースを着た女性が頭の中で浮かび上がってきたんですが、世界観をピンポイントで伝えてくる情景描写に重岡さん才能ありすぎでは?と頭抱えてます今。

重岡さんは発想のセンスがとてもと言っていいほどありますよね。閃きの天才って感じ。いろんなもん思い付くんだろうなぁと。妄想族とかね。

あとこの人のセンスすごいなと思ったのが流星を「タイヤみたいなのに乗って、水の上をぐるぐる回る。絶対沈まへんねんけどおっちょこちょいなところあるからたまに水しぶきかかる。」と例えたことです。

あと声を大にして言うけど!ホルモンのサラシ×バンカラ衣装!あの衣装を発案したのが重岡くんなの控えめに言っても天才だから!岡山駅銅像見てインスピレーションが沸いたっていう重岡くんの頭ん中を覗いてみたい。あの衣装ヲタクみんな好きだよね。ありがとう重岡くん。ありがとう岡山!!!

重岡くんって日頃から本とか新聞を読む人だから絶対に作詞できるはずなんですよ!!!!それに作品づくりには欠かせない発想力の鬼だからがっつり作詞やってみんなに知ってほしい!!!!!

にしてもおふざけにしては出来すぎてて真面目にしては奇想すぎるから重岡くんやばいとしか言いようがない。



ちなみに最近の重岡くんで一番好きだなって思ったワードチョイスは

「はまちゃんがおいしーレストランの匂いする♡」

です!!!以上!!!

3歳ということ。(ビートに乗せて)

ジャニーズWESTさん、3歳のお誕生日おめでとうございます!(ちょっと遅れた!許して!)

去年好きになったばかりの新規が語る術とか大してないです。はい。ただ、いつかこういう日を振り返れるよう備忘録として何か残しておきたいと思いまして。(と言っても何を話すべきか)

まぁ、私がWESTさんに興味を持ち出したのは某動画サイトなんですが、最初に見たのはCant'stopだったかな、多分。軽く衝撃を受けました。こんな世界観を創り出すWESTさんがいるのかと。出だしの重岡くんが世界観を一気に確立させるし、小瀧くんの華のある歌声に一瞬で心を掴まれたというか。伸びやかな歌声と声量で「君は僕の一部 それでいて全部」と歌いかける最年少に (は......!なんだこの世界は!)とドキドキしながら何度も再生してた記憶があります。あともう一つ思ったのは、基礎能力が高いこと。歌のクオリティーは格別だと思う。抜群の音程感を持つ淳太くん、抜群のリズム感を持つ重岡くん。技術面で優れてる神ちゃん、はまちゃん。圧倒的スパイスの流星に、圧倒的華の小瀧。そして歌の存在感はピカイチの照史くん。 下積みが長いってのも一理あるけど、下積みが長いだけじゃこんな実力は出せません。jr.時代の関西の人たちは関東の人たちよりテレビの出演も少ないです。でもその少ない限られた枠でどれだけの爪痕を残せるかが鍵で。関西の人たちはそういうことにめちゃくちゃ貪欲なんですよ。寧ろ貪欲じゃなきゃいけないような。ちゃんとその構えがあったから成り立つんだろうなと。守ってるヒマなんかない。攻めの姿勢を表に出していこう。「俺らやってこういうことできるんやぞ!」っていうスタンスでやってるから、どんどんいろんなことを極めていきます。そういうところがWEST担さんも好きなんじゃないかなって勝手に思ってます。

あとパリピポのドキュメント見て思ったこと。コンサートの構成力と盛り上げ方が若手とは思えない。私は嵐とかキスマイ辺りしか他のコンサートを知らないのであんま比較はできないんですけどジャニーズWESTの楽曲は流星も言うようにいろんなジャンルがあるので世界観が分かれてくるしハッキリしてる。そういうメリハリってやっぱWESTの強みかなって思います。ライブでの盛り上げ方に関しても流星が「緊張というか、あんま騒がれへんのかなって人もいるから、そこは俺らがメーター振り切ったらついてきてくれるだろう」ってパリピポドキュメントで言ってたんだけど自分たちが楽しむことで、全力を尽くすことで生まれる一体感がほんとに心地いい。WESTのペースって勢いあるんだけど置いてけぼりにはしないよね。

あとメンバーひとりずつの印象になるんだけど淳太くんはファンに対する愛が誰よりもストレートだなと。ファンが大好きなんだなって感じます。ファンファースト(笑)。でも容赦ないです。捕らえたらもう絶対離してくれません。まさに調教師。24コンでの最後の挨拶で「会場は大きくなっても僕らは距離の近いグループでありたい。遅れそうになってる人も僕たちが手を差し伸べて引っ張っていく。」(レポ頼りのニュアンス)というようなことを言っていたのを思い出します。淳太くんについていけば間違いないんだなって思いました。迷子になりそうになったらいつでも手を伸ばしてくれる淳太くんを好きになって良かったです。

流星さん。これは勝手な考察ですが感情の浮き沈みがあまりなくてプラス思考だから、この人のおかげでグループ全体が前向きでいられるんだと思います。わりと素直な人でとてもフラット。どこか自分を俯瞰で見てる気がします。なのでグループのことも客観的に見ることができるジャニーズWESTにとっての救世主のように思えます。天然キャラだけど長男だから"甘えたくない"人なのかなと。そう感じたのは私が入った公演じゃないけど泣いてる姿を見せたくないと、話してたそうですね。彼はとても強い人なのかなと思いました。そんな流星くんを好きになって良かったです。

のんちゃん。これも24コンでの印象なんですが、最後の挨拶で上手い言葉を言おうとか予め考えた言葉なんかじゃなくて、今、素直に思ってることや感じてることを言葉を選びながらゆっくりと丁寧に大事なもののように話していて、この子は愛されるために生まれたんじゃないかと思ったぐらいです。事務所に入った頃、自分は好かれていなかったと客観視する12歳の彼は狭い世界で自分のことを誰よりも理解していて、それにも関わらず「僕をここまで育ててくれてありがとうございました」とメンバーに感謝を伝えることは本当に素直な子にしかできないと思います。そんなどこか大人だけど愛に溢れたのんちゃんを好きになって良かったです。

神ちゃん。プロの精神を持ってます。小さい頃からジャニーズという道で生きてきた神ちゃんはどこか挑戦的で野性的です。パリピポで言ってた「俺たちがひとつ不安があったらそれって絶対伝わる。だから自信持っていこう。」という言葉にとてもプロ意識を感じました。そんな中で魅せるPARTY MANIACSでのオスの姿を全面に剥き出したパフォーマンスは神ちゃんファンも他の人も唸ります。何でもこなす器用な人です。でも不器用でもあります。緊張します。負けず嫌いです。そんな人間らしい部分とエンターテインメントに長けた両面を持つ神ちゃんを好きになって良かったです。

はまちゃん。誰にでも優しくて、どんな扱いを受けようと、それがグループのためなら自分を犠牲にしてでもやろうとします。利他主義でみんなから愛されるグループの支柱でありながら優れた才能を持つところにメンバーもファンも惹かれるんだろうと思います。はまちゃんは誰よりもファンに近い存在だと感じます。どこかヲタク気質を持ってる。ファンの気持ちをちゃんと理解していてそれにしっかりと応えてくれるところに、はまちゃんの人の良さが滲み出てる。そんなはまちゃんを好きになって良かったです。

照史くん。認知度が高く、歌もお芝居もトーク力にも定評がありジャニーズWESTというグループを大きく盛り上げてくれます。コンサートではしっかりアイドルしてるからドキドキするしファンが喜ぶことしてあげられる。アイドルとしての信頼度は抜群です。よく繊細だと言われるけど、あそこまでどっしりと構えられるのはホントにすごいことだと思ってます。メンバーも言ってましたが貫禄があるんだよね。そんな頼りになる照史くんを好きになって良かったです。

重岡さん。このグループのセンターは誰よりも楽しそうに歌います。誰よりも全力で踊ります。ステージに立つ彼は、あまりにも「ジャニーズに人生も青春も捧げた人の顔」でした。スポットライトを浴びて呼吸をしてるような。「俺今めっちゃ楽しいねん!!!」と言わんばかりのだっきゃんスマイルはこっちまで楽しくなるようなパワーを持ってるし笑顔だけで「この人すごい」と思わせるような力が重岡さんには確実にあると思ってます。方向に迷った時、みんなが重岡さんを見る。重岡さんを目印にして目的地に向かいます。そんなグループの道標となる重岡くん。それはとても明るい光を放ってて。その光が周りを照らします。暗くて見えなくなっても彼がいるから進めるんだと思います。重岡くんを好きになって良かったです。

まだまだ知らないことは多いけどもっといろんな顔を見せれると思うし好きにさせるばかりだと思う。これからのWESTの活躍に期待しかないです!未来だけを見て進んでいく彼らの手を強く握りしめて、私も一緒に進んでいけたらなって思います!

本当におめでとう。

ご報告。

とりあえず、あんま重くならないように頑張ります。私自身も今はそんなに重くは考えてないのでラフに捉えてもらえればいいなと。

そして長々と綴る傾向の私なのであんま長くならないように気を付けます。。(笑)

以前こちらのツイッターさんで嵐とジャニーズWESTの掛け持ちすることになった、とみなさんに報告させてもらったんですけどそれからジャニーズWESTの現場等にも何回か参加させてもらいました。

単純に言うとすごく楽しかった。また行きたいって思いました。それと同時に、これもまたシンプルに嵐さんへの気持ちもやっぱ薄れていました。

最初から気付いてはいたんだと思います。ただ認めたくなかっただけ。私が掛け持ちをすると言った時から気持ちはジャニーズWESTさんに向いてたんだよなって。ただ段階を踏みたかっただけ。

有難いことに私のフォロワーさんってほんとに優しい人が多くて。その人たちに裏切られたって思われたくなかった。ただ私が弱いだけです。ほんとに嬉しいんですけど葉担界隈戻ってきてほしいって言ってくれる方もいました。でもごめんなさい。今の私には難しかった。

相葉くんの話は少しだけ。

相葉雅紀くん。私の元担です。

正直怖かったです。相葉くんが元担になることが。
「え?相葉くんへの気持ちってそのぐらいの程度だったの?」って自分に何度も問いただしました。そうしてたらなんだか虚しくなった。そんなの私のただのプライドだって。「相葉担」の自分が好きだった。「相葉担」って名乗るのがほんとに誇りでした。でも、その資格はもうないです。気持ち的にも行動的にも。いま私が大勢を前にして「あなたは誰担ですか?」って聞かれた時、迷うことなく「重岡担」って公言すると思うのはそれが答えなんだと思います。

相葉くん。今までありがとうございました。大好きでした。相葉くんはほんとに素敵な人です。
相葉くん、ずっと幸せでいてください。言えるのはこのぐらいですが、密かに相葉くんの生き方を目標に、相葉くんみたいな人に少しでも近づけるよう頑張っていきたいと思っています。

約7年間、たくさんの幸せをくれてありがとうございました。