煌く。

不動センターと等身大の男の子。

3歳ということ。(ビートに乗せて)

ジャニーズWESTさん、3歳のお誕生日おめでとうございます!(ちょっと遅れた!許して!)

去年好きになったばかりの新規が語る術とか大してないです。はい。ただ、いつかこういう日を振り返れるよう備忘録として何か残しておきたいと思いまして。(と言っても何を話すべきか)

まぁ、私がWESTさんに興味を持ち出したのは某動画サイトなんですが、最初に見たのはCant'stopだったかな、多分。軽く衝撃を受けました。こんな世界観を創り出すWESTさんがいるのかと。出だしの重岡くんが世界観を一気に固めてくるし、小瀧くんの華のある歌声に一瞬で心を掴まれたというか。伸びやかな歌声と声量で「君は僕の一部 それでいて全部」と歌いかける最年少に (は……!なんだこの世界は!)とドキドキしながら何度も再生してた記憶があります。重岡くんに関しては出だしのパートがほんとに印象的。聴く人にとっては苦手に感じる人もいると思うんだけど、単調としたリズムもあってか無機質っぽくて、歌詞の如く諦観的で、どこか絶望すら感じる歌い方をするのでこの人の表現力いやはや憑依力とも言うべきか、計り知れないなと思います。あともう一つ思ったのは、基礎能力が高いこと。歌のクオリティーは格別だと思う。抜群の音程感とリズム感を持つ重岡くん、淳太くん。技術面で優れてる神ちゃん、はまちゃん。圧倒的スパイスの流星に、圧倒的華の小瀧。そして歌の存在感はピカイチの照史くん。 下積みが長いってのも一理あるけど、下積みが長いだけじゃこんな実力は出せません。jr.時代の関西の人たちは関東の人たちよりテレビの出演も少ないです。でもその少ない限られた枠でどれだけの爪痕を残せるかが鍵で。関西の人たちはそういうことにめちゃくちゃ貪欲なんですよ。寧ろ貪欲じゃなきゃいけないような。ちゃんとその構えがあったから成り立つんだろうなと。守ってるヒマなんかない。攻めの姿勢を表に出していこう。「俺らやってこういうことできるんやぞ!」っていうスタンスでやってるから、どんどんいろんなことを極めていきます。そういうところがWEST担さんも好きなんじゃないかなって勝手に思ってます。

あとパリピポのドキュメント見て思ったこと。コンサートの構成力と盛り上げ方が若手とは思えない。私は嵐とかキスマイ辺りしか他のコンサートを知らないのであんま比較はできないんですけどジャニーズWESTの楽曲は流星も言うようにいろんなジャンルがあるので世界観が分かれてくるしハッキリしてる。そういうメリハリってやっぱWESTの強みかなって思います。ライブでの盛り上げ方に関しても「緊張というか、あんま騒がれへんのかなって人もいるから、そこは俺らがメーター振り切ったらついてきてくれるだろう」ってこれもまた流星が言ってたんだけど自分たちが楽しむことで、全力を尽くすことで生まれる一体感がほんとに心地いい。WESTのペースって勢いあるんだけど置いてけぼりにはしないんだよなー。

淳太くんはファンに対する愛し方が誰よりもストレートだなと。ファンが大好きなんだなって感じます。ファンファースト(笑)。でも容赦ないです。捕らえたらもう絶対離してくれません。まさに調教師。24魂での最後の挨拶で「会場は大きくなっても僕らは距離の近いグループでありたい。遅れそうになってる人も僕たちが手を差し伸べて引っ張っていく。」(レポ頼りのニュアンス)というようなことを言っていたのを思い出します。淳太くんについていけば間違いないんだなって思いました。迷子になりそうになったらいつでも手を伸ばしてくれる淳太くんを好きになって良かったです。

流星。グループの中和的存在なのかな。感情の浮き沈みがあまりなくてプラス思考だから、この人のおかげでグループ全体が前向きでいられるんだと思う。前述でも感じたと思うけど、周りをちゃんと見てるしいろんなこと考えてると思う。ラジオとかDVDでの流星の話す言葉にはいつも「気遣い」を感じます。天然キャラだけど長男だから甘えてられないって部分があると思ってて。私が入った公演じゃないけど泣いてる姿を見せたくないと、言い放ってた彼はとても強い人なんだなと思いました。そんな流星くんを好きになって良かったです。

のんちゃん。これもまた24魂での印象なんですが、最後の挨拶で上手い言葉を言おうとか予め考えた言葉なんかじゃなくて、今素直に思ってることや感じてることを言葉を選びながらゆっくりと丁寧に大事なもののように話していて、愛おしいと感じました。事務所に入った頃、自分は好かれていなかったと客観視する12歳の彼は狭い世界で自分のことを誰よりも理解していて、それでいて「僕をここまで育ててくれてありがとうございました」とメンバーに感謝を伝える姿はほんとに素直な子にしかできないことだと思います。そんなどこか大人だけどピュアで愛に溢れたのんちゃんを好きになって良かったです。

神ちゃん。プロの精神を持ってます。小さい頃からジャニーズという道で生きてきた神ちゃんはどこか挑戦的で野性的です。パリピポで言ってた「俺たちがひとつ不安があったらそれって絶対伝わる。だから自信持っていこう。」っていう言葉にめちゃくちゃプロ意識を感じました。そんな中で魅せるPARTY MANIACSでのオスの姿を全面に剥き出したパフォーマンスは神ちゃんファンも他の人も唸ります。何でもこなす器用な人です。でも不器用でもあります。緊張します。負けず嫌いです。そんな人間らしい部分とエンターテインメントに長けた両面を持つ神ちゃんを好きになって良かったです。

はまちゃん。誰にでも優しくて、どんな扱いを受けようと、それがグループのためなら自分を犠牲にしてでもやろうとします。利他主義でみんなから愛されるグループの支柱でありながら優れた才能を持つところにメンバーもファンも惹かれるんだろうと思います。はまちゃんは誰よりもファンに近い存在だと感じます。どこかヲタク気質を持ってる。ファンの気持ちをちゃんと理解していてそれにしっかりと応えてくれるところに、はまちゃんの人の良さが滲み出てる。そんなはまちゃんを好きになって良かったです。

照史くん。認知度が高く、歌もお芝居もトーク力にも定評がありジャニーズWESTというグループを大きく盛り上げてくれます。コンサートではしっかりアイドルしてるからドキドキするしファンが喜ぶことしてあげられるしアイドルとしての信頼度は抜群。よく繊細だと言われるけど、あそこまでどっしりと構えられるのはホントにすごいことだと思ってます。WESTの言わば起爆安定剤。人としてしっかりしてるしWESTさんはああ見えて常識人だけど照史くんが一番の常識人なんじゃないかなって思います。そんな頼りになる照史くんを好きになって良かったです。

重岡さん。このグループのセンターは誰よりも楽しそうに歌います。誰よりも全力で踊ります。「俺めちゃくちゃ楽しいねんなぁ!」と言わんばかりのだっきゃんスマイルはこっちまで楽しくなるようなパワーを持ってます。方向に迷った時、みんなが重岡さんを見る。重岡さんを目印にして目的地に向かいます。そんなグループの道標となる重岡くん。それはとても明るい光を放ってて。その光が周りを照らします。暗くて見えなくなっても彼がいるから進めるんだと思います。そんな信頼できるセンターの重岡くんを好きになって良かったです。

まだまだ知らないことは多いけどもっといろんな顔を見せれると思うし好きにさせるばかりだと思う。これからのWESTの活躍に期待しかないです!未来だけを見て進んでいく彼らの手を強く握りしめて、私も一緒に進んでいけたらなって思います!

本当におめでとう。