煌く。

不動センターと等身大の男の子。

思いのままに。

ファーストドーム『24から感謝届けます』

綺麗な言葉とか、上手い言葉は綴れませんが、できるだけ伝わるように感じたことをブログにしてみます。まとめるの下手やから箇条っぽくなってるのはスルーしてもらえると助かります(笑)。

 いろいろ話そうかと思うんだけど何から話せばいいのかもよく分からないんだよなー。

あんま壮大なことは語りません。気付いたこと、感じたことだけを備忘録として綴っておきます。

 淳太くんはやっぱりファンを安心させる天才でした。「あの子ついていくのがしんどいかなってゆう子がおったら、ちゃんと手を取りにいくから」っていうラストの挨拶。WESTのお兄ちゃんでありながらジャス民にとってのお兄ちゃんでもあるんだなって思いました。Songsでも言ってたけど「昔から応援したかったですとか、Jr.の頃を知らなくてごめんなさいとか。昔見れなくて後悔してるっていうそのモヤモヤを払ってあげたいっていう意味もある」この言葉にどれだけのファンが救われたか淳太くんはちゃんと分かってるんだと思う。同情なんかじゃない。本当にファンのことを思って言ってるんだって伝わります。迷子になったら、泣きそうになったらいつでも笑顔にしてくれる心優しいお兄ちゃんなんだなって思います。

流星のオーラス挨拶。我慢してたものが一気に溢れたかのように子どもみたいに泣く姿がファンにとっても、メンバーにとっても印象的だったと思います。「お兄ちゃんは強いもんね。お兄ちゃんはえらいね。お兄ちゃんなんだからね。」ってずっと周りに言われて固められてきて「甘えちゃダメなんだ」って必死に耐えてたお兄ちゃんのプライドみたいな感じ。あの時だけは崩れちゃったけどでもほんとにあの瞬間だけで、あとの言葉には芯の通った強い意志を感じました。絶対に前だけしか向かない流星ってほんとに強いと思う。前の記事でも話したけど、流星ってお兄ちゃん気質だから"甘えたくない"んだろうなって思うんですよね。望の挨拶で一回泣いたってラジオで言ってたけど、一番プライベートでも仲良くしててJr.時代からのシンメだった望のことを思うとやっぱくるもんがあったのかな。流星くんって友だち思いだもんね(泣)。流星が泣いてた時に映った目頭を押さえて涙をこらえる望を見て、JEさん泣かせにきてるなって思いました。

 あと、濵ちゃんがスタッフさんに挨拶しようとした時に照史くんの帽子をスッと取った重岡さんが仕事人すぎて痺れました。重岡さんが「一生懸命になりすぎると周りが見えなくなる」って自分のことを何かの雑誌で言ってたんだけど、周りが見えてなかったら絶対にこんなことできません。一生懸命になって周りが見えなくなるのは全然悪い事じゃなくて。そんな重岡さんが私も好きだし。でもふとした時にちゃんとそういう切り替えができる人ってほんとにすごいなって思います。真面目なんだよね。重岡さんは真面目すぎて、自分が窮屈になっちゃうんだろうなって。でもそれを理解してくれてるのはメンバーで。メンバーといる時はありのままの自分でいられてるんじゃないかなって見てて思います。コンサートの重岡くんってほんとに楽しそうなんですよ。めちゃくちゃ笑顔で歌うし、アホなことするし。そういう時は重岡くんの錘が外れてると思うからそういう時間を大事にしたいし、重岡くんが錘に耐えてしんどそうにしてたら軽くしてくれるメンバーがいてよかったって思う。重岡くんの器用そうに見えて意外と不器用なところが愛しくてたまらないです。

 一番グッときたのは重岡さんがインタビューで最後の挨拶について話してたんだけど「その時に思ったことを話したいんやけど口下手やからさぁ、変なこと喋っちゃうと思うねんけど、それが俺のほんまの姿やし」って笑ってて。私は重岡くんがそこまで口下手だとは思わないけど、もし重岡くん自身が口下手だと思ってるなら重岡くんが放つ言葉自体に魅力があるから全然よくて、むしろ上手く言おうとしなくていいって思うよね。重岡くんの胸の内から溢れ出る熱い想いみたいなのが好きなんだよなぁ。重岡くんのコンサートでの言葉って"動"なんですよ。重岡くんが生きてることと重岡くんに生かされてることを大いに実感するんです。ちょっと痛いかもしれないけど(笑)別のインタビューで重岡くんが「楽しむとか、そんなことも考えずに俺は生きてるんだー!ってやりたい。」って笑いながら話してたけど、私はそういう重岡くんが大好きで。何も考えずにゾーンに入り込んでキラキラとした汗をかく重岡くんがめちゃくちゃ好きなんです。だからコンサートでは口下手でも何でもいいんだよね。その重岡くんの言わば生命エネルギー?(気功かよ)みたいなものを大事に享受できたらいいなと思う。

あと重岡くんが"それがほんまの俺やし"って言ってくれたのも嬉しかった。"ほんまの俺"ってワードが出てくる時点で少なからず"ほんまじゃない俺"もいたんだろうなって思うけど今の重岡くんがそうやって話してくれるのはありがたいなって思う。まぁどれも全部が重岡くんなんだから猫被ってても、丸腰でも、素ではしゃいでも、不動のセンターでも、コテコテの関西人でも、20代半ばの普通の男の子でも結局はまるっと愛おしいってことです(笑)

そんなこんなでまだ語りたい点は満載なんですが長くなりすぎるのでここまでにしときます。

ジャニーズに入るまでの生き方、汚点なんですよ、と語る人がジャニーズに入って人生のすべてを学んだこと。重岡くんは本当に人間として深みのある人だなと思います。ジャニーズに青春も人生も捧げてくれてほんとにありがとう。

幕が上がる直前、青春を感じたという重岡くんに心からよかったねって伝えたいです。

 

ほんとに素敵なドキュメンタリーでした!

 

 

(ほんと纏まりなさすぎてごめんなさい)