煌く。

不動センターと等身大の男の子。

思いのままに。

ファーストドーム『24から感謝届けます』DVD

 

気付いたこと、感じたことだけをピンポイントに備忘録として綴っておきます。

 

 淳太くん「あの子ついていくのがしんどいかなってゆう子がおったら、ちゃんと手を取りにいくから」とファンを大事にしてるからこそ、ファンのことをしっかりと理解してて、ヲタクの"しんどい"感情をどうこうすることはできないけど、淳太くんはこうやって言葉にすることで少しでも救われるファンがおったらええな、って思ってるんじゃないかなと。Songsでも言ってたけど「昔から応援したかったですとか、Jr.の頃を知らなくてごめんなさいとか。昔見れなくて後悔してるっていうそのモヤモヤを払ってあげたいっていう意味もある」この言葉にどれだけのファンが救われたか淳太くんはちゃんと分かってるんだろうなぁ。

流星さんのオーラス挨拶は我慢してたものが一気に溢れたかのように子どもみたいに泣く姿がファンにとっても、メンバーにとっても印象的だったと思います。

「お兄ちゃんは強いもんね。お兄ちゃんはえらいね。お兄ちゃんなんだからね。」ってずっと周りに言われて固められてきて「甘えちゃダメなんだ」って必死に耐えてたお兄ちゃんのプライドみたいな感じ。あの時だけは崩れちゃったけどでもほんとにあの瞬間だけで、あとの言葉には芯の通った強い意志を感じました。絶対に前だけしか向かない、そう感じ取れる言葉を投げかけてくれる流星さんは強い人です。前の記事でも話したけど、実際、流星さんはお兄ちゃん気質だから"甘えたくない"んだろうなと感じるんです。思うことはいっぱいあっただろうけど涙の理由のひとつに、「望の挨拶で一回泣いた」とラジオで言ってて一番プライベートでも仲良くしててJr.時代からのシンメだった望のことを思うと年上としてくるものがあったのかなぁなんて思います。流星さん人思いなんだろうなぁ。

 

 濵田さんがスタッフさんに挨拶しようとした時に照史くんの帽子をスッと取った重岡さんがとても仕事人で痺れたというか。重岡さんが「一生懸命になりすぎると周りが見えなくなる」と自分のことを何かの雑誌で言ってたんですが、周りが見えてなかったら絶対にこんなことできません。一生懸命になって周りが見えなくなるのは全然悪い事じゃなくて。むしろそんな重岡さんが好きだったりします。でもふとした時にちゃんと切り替えができる人ってほんとにすごいなと思います。真面目なんですよね。というか神経質。淳太くんも言ってましたよね。だから自分が窮屈になっちゃうんだろうなと。でもそれを理解してくれてるのはメンバーで、だからこそメンバーには容赦ないし緩いし緊張が解けるんでしょうね。「力抜けよ」と声をかけてくれるメンバーが6人もいてよかったです。7WESTでデビューを望む人も多かったと思うけど私は重岡くんが安心していられる場所を見つけられてほんとによかったと思ってます。

「その時に思ったことを話したいんやけど口下手やからさぁ、変なこと喋っちゃうと思うねんけど、それが俺のほんまの姿やし」って笑う重岡くん。私は口下手だとは思ってないんだけど重岡くん自身がそう思ってるなら重岡くんが放つ言葉自体に魅力があるからそのままのしげちゃんでいてほしい。重岡くんの胸の内から溢れ出る熱い想いみたいなのが好きなんだよなぁ。重岡くんが伝えるコンサートでの言葉って言うたら「動」なんですよ。重岡くんが"生きてるゾーン"に入る瞬間なんです。インタビューで「楽しむとか、そんなことも考えずに俺は生きてるんだー!ってやりたい。」って笑いながら話してましたけど、私はそういう重岡くんが大好きで。何も考えずゾーンに入り込んでキラキラとした笑顔や言葉を放つ重岡くんがめちゃくちゃ好きなんです。

あと重岡くんが"それがほんまの俺やし"って言ってくれたのも嬉しかった。"ほんまの俺"ってワードが出てくる時点で少なからず"ほんまじゃない俺"もいたんだろうなって思うけど今の重岡くんがそうやって話してくれるのはありがたいなって思う。まぁどれも全部が重岡くんなんだから猫被ってても、丸腰でも、素ではしゃいでも、不動のセンターでも、コテコテの関西人でも、20代半ばの普通の男の子でも結局はまるっと愛おしいってことです(笑)

そんなこんなでまだ語りたい点は満載なんですが長くなりすぎるのでここまでにしときます。

ジャニーズに入るまでの生き方、汚点なんですよ、と語る人がジャニーズに入って人生のすべてを学んだこと。重岡くんは本当に人間として深みのある人だなと思います。ジャニーズに青春も人生も捧げてくれてほんとにありがとう。

幕が上がる直前、青春を感じたという重岡くんに心からよかったねって伝えたいです。

 

ほんとに素敵なドキュメンタリーでした!