煌く。

不動センターと等身大の男の子。

重岡大先生。

いちごグミになりたい いつかの夢

弾力がすごいって 誰かが言ったって

背中だけを見つめることしかできないから

嗚呼 もどかしいったらもどかしい

もどかしいったらもどかしい

今 パスタ屋さんの角にいるの

ねぇ 大根ハチミツ 作っても?





(...支離滅裂)






気を改めまして、しげぶ誌にて公開された重岡さんの作詞センス。作詞に関しては重岡さんにいつか絶対やってほしいって思ってたことのひとつだったんだけどそれが半実現したことへの喜び!!!ハァーーー!あまりにも衝撃がすごかったのでブログにしてみた。えへ。

しかしながら、まさかのオチがきゅうりだったとは...。重岡さん恐るべし。(感嘆)

調べてみると、きゅうりの花言葉は「洒落」

「洒落」たイメージからモデルという言葉を連想したんでしょう。きゅうりの花のシルエットは麦わら帽子を被った綺麗なモデルさん。そんな綺麗な(花)モノに棘があることを見抜いた「僕」いくら綺麗でも俺はキミを愛せないよ?

意訳はこんな感じだと思うんだけどなんだこの構成力のある詩文は!!!!!(ちなみに女性視点なのがたまらない)

「タバコ屋さんの角」というワードから昭和をイメージしますよね?懐かしいレトロな光景が思い浮かびます。麦わら帽子にミディアム丈の白ワンピースを着た女性が頭の中で浮かび上がってきたんですが、世界観をピンポイントで伝えてくる情景描写に重岡さん才能ありすぎでは?と頭抱えてます今。

重岡さんは発想のセンスがとてもと言っていいほどありますよね。閃きの天才って感じ。いろんなもん思い付くんだろうなぁと。妄想族とかね。

あとこの人のセンスすごいなと思ったのが流星を「タイヤみたいなのに乗って、水の上をぐるぐる回る。絶対沈まへんねんけどおっちょこちょいなところあるからたまに水しぶきかかる。」と例えたことです。

あと声を大にして言うけど!ホルモンのサラシ×バンカラ衣装!あの衣装を発案したのが重岡くんなの控えめに言っても天才だから!岡山駅銅像見てインスピレーションが沸いたっていう重岡くんの頭ん中を覗いてみたい。あの衣装ヲタクみんな好きだよね。ありがとう重岡くん。ありがとう岡山!!!

重岡くんって日頃から本とか新聞を読む人だから絶対に作詞できるはずなんですよ!!!!それに作品づくりには欠かせない発想力の鬼だからがっつり作詞やってみんなに知ってほしい!!!!!

にしてもおふざけにしては出来すぎてて真面目にしては奇想すぎるから重岡くんやばいとしか言いようがない。



ちなみに最近の重岡くんで一番好きだなって思ったワードチョイスは

「はまちゃんがおいしーレストランの匂いする♡」

です!!!以上!!!